女性用の育毛剤やスカルプシャンプーを実際に使った感想

女性用の育毛剤やスカルプシャンプーを実際に使った感想

高いなりの価値はある女性用のスカルプシャンプーがお気に入り

高いなりの価値はある女性用のスカルプシャンプーがお気に入りな私の女性用スカルプシャンプーの体験談です。

 

ノンシリコンシャンプーがスーパーなどで手軽に買えるようになって、ずいぶん経ちます。ブランドも増えましたが、それらの特徴は総じて「これまでのシリコン入りのシャンプーと比べて、高いよな。」という感想だったり。

 

女性用のスカルプシャンプーも、大体ボトルで700円程度しますよね。最初は私も「興味あるけど、シャンプーにこんなお金をかけてられない。」と思っていました。

 

それが変わったのは、子供が生まれてから。とにかく、髪の毛をゆっくり手入れする暇も惜しい。お風呂入って、シャンプーして、トリートメントして、少し時間を置いてリンスして、タオルドライの後に洗い流さないトリートメントして、ドライヤーしてからまた洗い流さないトリートメントして絶対に途中で赤ちゃん泣いちゃう。

 

それで、値段が高いシャンプーを使ってみよう。と思い立ちました。なぜなら、以前に行っていたエステに置いてあった、1本5000円のリンスインシャンプーが、ざっと洗うだけでも3日間程、髪の毛がツルツルになったから。

 

高い女性用のスカルプシャンプーってもしかして時短になるのではという発想です。5000円は無理だけど、この際、スカルプシャンプー+トリートメントで1500円程度の出費は仕方がないかもしれない。

 

その代わり、髪の手入れはスカルプシャンプー+トリートメント各1回ずつしかしないけどね。使ってみると、洗い上がりが他のシリコン入りシャンプーのようには、ツルっと気持ち良い指通りの髪にはなりません。

 

もっと熱心にトリートメントすれば違うかもしれないけれど、時短のためだから、それはしない。しかし、毎日のように使っていると、心なしか髪の質が良くなったような気がします。個人差はあるので一概には言えませんが、はねにくくなったし、枝毛もそんなに気にならなくなったように思います。

 

実際、通っている美容院でも、「髪の毛ツルツルですねーよく手入れされてますねー」と褒められるようになりましたし。

 

よく手入れって、昔の方が時間は3倍以上かけてたんですけどね、というわけで、ある程度は子育てに余裕ができるようになっても女性用のスカルプシャンプーだけは手放せなくなってしまいました。
本当にお気に入りです。

海外生活をきっかけにスカルプシャンプーを見直しました

私は5年間、アメリカで生活をしていました。渡米することが決まった時、アメリカは空気が乾燥しているし、水質も硬水で髪にも良くないので今までずっと使ってきたお気に入りのシャンプーを持って行くかどうか迷いました。
しかし消耗品である上に重いため持って行くのを断念しました。

 

アメリカに到着してからどのシャンプーが良いか全く分からず、とりあえず高くもなく、安くもないシャンプーを選んで使ってみました。しかし慣れない環境や水質、それに決定的な原因としてシャンプーが今までと違うという事実によって頭皮が痒くなったり、頭皮の臭いも気になり始めました。

 

シャンプーを変えてみたのですが、選んだものが悪かったのか欧米人の髪質や頭皮に合わせたシャンプーは日本人の私には合わないのか、なかなか症状は改善しませんでした。
そこで見つけたのがDHCのスカルプクレンジングシャンプーです。

 

日本のDHCがアメリカ国内でも販売をしており、日本で買うのと比べて少し高いのですが、わざわざ日本から持って行かなくてもアメリカで買えるということで迷わず注文しました。
この女性用のスカルプシャンプーを使い始めてからは頭皮の臭みが無くなり、乾燥で髪がギシギシになっていたのが、さらさらになってきました。

 

またアメリカのシャンプーはどれも香りが好みではなかったのですが、このDHCの女性用のスカルプシャンプーは日本らしい仄かな香りといった感じで、使っていて安心できました。日本にいる時は頭皮のケアなど気にしたことも無かったのですが、アメリカの環境の変化がシャンプーを見直す契機となり、女性用のスカルプシャンプーなどによる頭皮のケアも大切なんだと思いました。


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